ヘッドランプの保護・再生

新車のランプをいつまでもキレイなままに

ヘッドランプの黄ばみ、曇りなどで愛車が古く見えませんか?
夜道も暗く、安全運転にも支障が出るため、
ヘッドランプを磨いてクリア塗装、さらに表面処理までさせていただきます。
目元をスッキリさせることで夜道も安全運転!

ヘッドランプ保護材について


当社が開発した『ヘッドランプ revive』

表面処理剤として使用するもので、
ヘッドランプレンズ表面のクリアー膜を、劣化しにくい強靭な膜に変化させます。

※表面処理剤セット(ブラウン・ピンク)
※大阪府立産業技術総合研究所で耐候試験を実施
※試験コード L103・Q208 受付番号02-03201・02-03426



【価格】
¥32,400(税込み)

【商品説明】
ブラウンリキッドは浸透性が強いため、表面膜の中にまで侵入し定着すると長期に渡りレンズを保護します。

ピンクリキッドはクリアー膜塗布の前後に使用し、表面処理をよりスムーズにし、オーロラマークの除去にも最適です。

※自動車整備業者様や塗装専門業者様向けの製品となります。

 

ヘッドランプの保護について

*ヘッドランプの黄ばみの原因について*

PC(ポリカーボネイト)の黄変の原因は
熱や紫外線などの外的エネルギーによって、
高分子素材が科学的に不安定になり変質した結果です。
発色原因となる構造体を樹脂中に生成しているのです。
 
  

※レンズ塗膜断面図を1000倍電子顕微鏡で拡大したイメージ

*ヘッドランプを400時間稼働した際の実験結果*

 
新品ランプレンズ(以下 E )

  

0時間              400時間後

リバイブ施工状態(以下C)

  

0時間              400時間後
  
公的機関に於いて耐候試験 
大阪府立産業技術総合研究所 
試験コード L103・Q208 受付番号02-03201・02-03426
 
 
公的機関に於いて耐候試験
大阪府立産業技術総合研究所
試験コード L103・Q208 受付番号02-03201・02-03426
 

*結果として*

Eは、表面処理をしていないので、表面の劣化(黄ばみ)で光の透過率が著しく低下した。
表面処理をしているCは、あまり透過率が低下していないことがわかりました。
表面処理の有無で、塗膜の劣化を抑えることが試験結果から判断できます。

 

公的機関に於いて耐候試験
大阪府立産業技術総合研究所
試験コード L103・Q208 受付番号02-03201・02-03426

  

リバイブを施工することによって
劣化を抑えられることができます。

ヘッドランプの再生について

表面の膜を完全に剥離させクリアー塗装を行います。
黄ばんだヘッドランプが甦ります。
 
  
 
  

※レンズ塗膜断面図を1000倍電子顕微鏡で拡大し、
ブラウンリキッドで修復したイメージ

※赤色の部分が液剤の浸透状況を表しております。

 

ビフォーアフター

使用前                   使用後
  


  


  
 
ヘッドランプの透明度がよくわかります。
光度も約30%以上アップしました。
 

ACCESS

内掘自動鈑金では大切なお車が綺麗でいられるよう日々研究を行っています。